第006回 全てをたのしむ技術

 第6回 全てをたのしむ技術

 テーマと内容

たのしく生きないことで被ってしまう、3つのデメリット

 毎日をたのしく過ごしていきたいという思いは皆さんお持ちでしょうが、なかなかそうはいかない、という人がほとんどでしょう。

 特に、苦手な人・嫌いな人との人間関係や、自分の置かれた状況が過酷であるほど、たのしむことなど出来なくなり、つらく、苦しい気持ちで、毎日を過ごすことになってしまいます。 そういうつらさ、苦しさは、我慢すればいい、とお考えの方もいるようですが、実際には、その状況は、多くの問題を引き起こします。

 まず、一番の問題は、自身のパフォーマンスを著しく低下させてしまう、ということ。

 つらい・苦しいという状態は、思考力を奪い、やる気を失わせていきます。そんな状況が、慢性的に続いていたら、どんなに能力や資質が高くてもその自分が持っている良さを100%発揮することなど、まず無理ですし、そのような状態で、日々過ごしていくのは、生産性が下がってしまうだけでなく、自分や他人が、自分に対して、実力以下の評価をしてしまうことにもなりかねません。

 さらに、やる気が無くなることで、新たのことへチャレンジする意欲なども無くなります

 そうなると、自分の安住領域にこもってしまい、自らの殻を破ることが出来なくなります。それどころか、その自らの殻がどんどん厚くなってしまい、柔軟性、拡張性に欠ける人間として強化されてしまいます。そうなると、変化や成長を起こすことが、極めて難しくなりますよね。

 さらに大きな問題は、周りの人たちに対しての影響です。

あなたがたのしくしていないと、その雰囲気が周りに伝播し、周りの人たちのやる気にも影響を与えます。それによって、職場や家庭が、たのしい雰囲気になるのか、そうでなくなってしまうのかが決まってきます。

 だから、もしあなたが、つらく苦しい状態のまま、それを良しとして活動していると、周りもまた、そのあなたの雰囲気に引きづられ活気を失っていってしまうのです。特に、あなたがその組織やコミュニティの中で、重要な立場にある人であれば、なおさらその影響は強く出るでしょう。

ということで、自分のためにも、周りの人のためにも、

★ どんな人間関係や状況下におかれても、たのしく取り組む

ことが出来るようになるのは、非常に重要なスキルになるのです。

たのしく生きるにも技術がある

そこで、今回の自身力養成講座は、

【全てをたのしむ技術】

というタイトルで、あなたが抱えている、たのしいとは思えない人間関係や状況を、いかにたのしんで向かい合えるものにするか、その考え方の技術をお伝えしたいと思います。
具体的には、

たのしむ、ということの価値

たのしむための、2つの具体的方法

常にたのしいと思える思考の前提条件

嫌いな人とたのしく関係を持つ技術

つらい状況をたのしむ技術

について、ミニワークも取り入れながら、ひとつひとつお伝えしていきます。

 そうやって、あらゆることをたのしむ技術を身につける事が出来れば、

今まで感じていた、つらさ・苦しさから解放され

自然と前向きな気持ちになって物事に取り組めるようになり

自分が本来持っている能力や資質を100%発揮出来

そのあなたの存在が、周りの人にも良い影響を与え

人間関係や環境が開演されていき

結果、自分も周りも、もっとたのしく積極的に生られる

 という、好循環が生まれてくるようになります。

 ですから、もしあなたが、

たのしく生きている実感が薄い、または無い

家庭や職場の人間関係に悩んでいる

現在置かれている状況をたのしむことができない

今以上に、全ての状況をたのしんで取り組んでいきたい

と考えているのであれば、ぜひ、このセミナーに参加して下さい。きっと、たのしく生きていくヒントを手にする事が出来ますよ。

開催情報

■ 日 時: 2015年10月31日(土) 18:15~21:15

■ 場 所: 東京都中野駅周辺(お申込者には別途お知らせします)

■ 参加費: 5,000円

■ 定 員:16名 残席12名!

お申し込みはこちら。

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